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2009年、1年間の離職を経験したITエンジニアです。転職に役立つ情報にクリック1つでジャンプできます。
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How do you find 3 things?

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※2005年、カナダ留学時代に描いたもの。

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「1日に100回、『ありがとう』を言い続けててください」という助言

プロジェクトのリリース直前は、気がつけば自席で2時間。もの凄い量の寝汗をかいて寝てしまったこともありました。
「ここで逃げることは絶対に許されない!」
と、繰り返しピンチに陥る度に自分を戒めました。でもどんな書籍を読んでも、どこまで考え抜いても、誰かに助言を得ようとしても、ただ前進させる他に答えは見つかりません。単に耐えるしかないフェーズに達していました。それを救ってくれたのが元上司からの一通のメール。それは自分にとってどんな奥義をも越える助言であり、奥義と共に行えば数百倍ものパワーを得るものとなりました。
>>とりあえず、次回会えるまで、1日に100回、「ありがとう」を
>>(心はこめる必要はありませんが)言い続けててください。
「そんなアホな!」
と独り言を言ってみたものの、それを受け入れてみる他、選択の余地はありませんでした。
結果としてここまでモチベーションが向上させられて、前進できたのですから、微スピリッチャル側面から大成功だったと思います。そして、このような状況の中でさえも、良い方々に多く出会い支えられました。これでも技術者のはしくれですが、ここでは科学的説明などどうでもいいと思ってしまいます。(笑) 本当にありがとうございました。これを読んだ方も是非!
※リンク
など

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辛かったできごと

これは、「戦後処理終結宣言!」を事前にお読みください。

■犠牲になったメンバー
プロジェクトではあまりにも多くの犠牲を伴いました。数倍もの見積もりと実績の乖離。過度な要求と過剰な勤務時間により、顧客も含めて共に病気になりプロジェクトの途中退場者が幾人も発生。公式報告するに至らない精神的な病を負った者も・・・。病気にならずとも、幾人もの人たちが超越した要求の中、過剰な勤務時間を耐え抜きました。自らも最終的には1週間オフィスから一切離れず、シャワールームにさえも行けず1日2、3時間程度の睡眠で乗り切りました。そのときには幻聴まで起こり、もはや自分が極めて危険な領域にいることを認識していました。

■プロジェクトにおける金銭的な損害
平常~ピーク時を踏まえれば、契約書で定めたリソースに対し3~6倍を投入。そのシステム環境に詳しい方々は、プロジェクトが始まる前からきちんと気づいていたんだろうと思います。つまり、このことは起こるべくして起こったということを意味しています。

■父の逝去
父は限界まで通院と短期入院を繰り返してきましたが、ついにホスピス患者として入院。その3日目の2011年7月29日に永眠しました。2年の余命を宣告されて2年半経過。それでも最後の1ヶ月を除き、自転車に乗れるほどで不治の病を思わせなかったといいます。父は大阪、私は横浜に住んでおり、加えて仕事に忙殺されていたため、プロジェクトの期間(1年半)は一度も会うことができませんでした。それがひょんなことから7月24日に再会を果たせ、3日ほど一緒に過ごせました。入院した日は一緒に寝ることもでき、父がどんな状態に達しているのかをこの目で見ることができたのです。もはや死が目前に迫っていることは、顔つきから容易に読み取れました。やるせない思いの中、7月27日の昼頃、時間をとってまた週末か翌週末に来ることを約束。微笑みながら、父と相互に昔よくした敬礼をして立ち去りました。結果としてこの会話が最後の挨拶となりました。

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再度、面接の話

面接官デヴュー」とあわせてお読みください。これを踏まえてやってみました。
 
■仕事を貰えて嬉しいことをアピール
またこの世界で働きたくて、チャンスを待っていたんです!  数年、違う仕事をしていたくらいで基本を忘れるような勉強はしてないですよ! 大丈夫! ボクの情熱はハンパないよ! ・・・と思いながら話す。
 
■じゃあ、具体的には?
はい。一本筋を通した上で様々な手法を凝らして学び、現場に適用してきたんですよ。あきらめず、失敗しても前へ進む、立ち上る。めげない、くじけない、逃げない。立ち上る。・・・とやってきた人であれば、下手な手法はいらないはず。
 
■失敗談は?
失敗は多く経験してます。けど3割程度成功すれば前進できる。だから総じて前に進めたのです。・・・と成功談の裏付けとして失敗談を話す。
 
■リーダー経験は?
できないのは何故か。何が障害となっているのか。個人的なアプローチと共に、ワークフローを見直した経験を話そう。そうじゃなければ、様々な経験を取り入れて、自他共にリーディングして生きていることの証明ができない。
 
■担当した関連技術の用語や手法については?
携わってきた一通りの関連技術の用語を現時点で磨きぬいた手法を織り交ぜて話そう。
 
■質問は?
質問は幾らでもできる。10個でも、20個でもノートに書き殴れ! 平易な質問から難しい質問まで。質問で再度主張したいことも併せてアピール。やりたいことをその職場で実現させられることを確認していることをきちんとアピール。
 
■困難な状況に対する対処方法は?
「トラブルが人を育てる」・・・と強がって言ってしまおう。「それなくして、長く働いて良い経験が身に着くのか!?」とも伝えてしまおう。
 
■まじめでも、やっぱり大胆な一面も大事。
「体だけは自信がある?」 いやいや健康であることは大切だが、健康でない人もやる人はやっている。面接官は、それだけでは何にもならないと思って聞いているだけ。「勉強します?」 もちろん勉強は大切。けど普通にやったら3年かかる! それを工夫をもって1年でやっちまう。3ヶ月かかることは1ヶ月まで短縮。頑張ると単に述べるのではなく、どう工夫して頑張るのかをアピール!

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